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2008年03月09日

ロールキャベツはどこから?

ロールキャベツは、具や味付けなどの違いはあるものの、世界各国で食べられています。
東欧やアラブではロールキャベツの具としてお米を入れて作ることも多いのだとか。
ザワークラフト(塩蔵乳酸発酵させたキャベツ)で作るロールキャベツは「サルマーレ」といい、ルーマニアの代表的な家庭料理です。

ロールキャベツの起源は、トルコで1世紀頃から食べられていた「ドルマ」という料理。ロールキャベツにはずいぶん長い歴史があるようです。
この「ドルマ」というロールキャベツ、これはキャベツでロール状に巻くのではなく、なんとブドウの葉で肉や米などを包んで煮込むものなのです。
「ブドウの皮のロールキャベツなんて、本当に美味しいの?」と疑問に思ってしまいましたが、現在でもポピュラーに食べられているトルコ料理なのだとか!

このロールキャベツが15〜16世紀にヨーロッパに伝わり、形を変えながら現在のロールキャベツに至ったものと考えられています。

そして、日本にロールキャベツが登場するきっかけとなったのが、明治28年発行の「女鑑」に「ロールキャベツ」ではなく「ロールキャベーヂ」として紹介されたのが最初とされています。

もともと、ロールキャベツは、
キャベツを一枚ずつきれいにはがし、湯通しして柔らかくしたキャベツの葉で、ひき肉、玉ネギ、人参のみじん切り、塩・こしょう・ナツメグなどを混ぜて作った具を、俵型に置き、ロール状に巻き、留めるというもの。
これをブイヨンやトマト味のスープ、ホワイトソースなどで煮込んで作ったものがポピュラーとされてきていました。

でも、日本にロールキャベツが来てからは和風味のロールキャベツにしたり、ロールキャベツをおでんの具にしてしまったり、ロールキャベツはますます日本人に親しみの深いものとなってきているようです。

(Wikipediaを参照しました)

2008年02月27日

ひき肉

ロールキャベツの素材でキャベツに次いで大切な存在、ひき肉。

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ひき肉は、お肉の中でも値段が手頃で扱いやすいので、ロールキャベツ以外にもさまざまな料理に使われます。
二度ひき、粗ひきなどの種類がありますが、ロールキャベツを作るときはより細かい2度ひきが使いやすいかもしれません。

* 牛ひき肉
外もも肉、すね肉、ネックなどをひいたもの。脂肪の少ない赤身の肉をひいたものもあります。たんぱく質、脂質、鉄分をたくさん含んでいます。

* 豚ひき肉
肩バラ肉、すね肉をひいたものが多く、こちらは脂質も多めです。赤身のもも肉をひいた上ひき肉もあります。たんぱく質、ビタミンB1が豊富です。

* 鶏ひき肉
若鶏、ひな鶏の各部位を混ぜてひいたもので、たんぱく質が多く、脂肪に不飽和脂肪酸が含まれています。

* 合ひき肉
牛肉と豚肉を混ぜてひいたものです。栄養も両方の栄養が含まれています。


豚肉は、傷みやすいので新鮮さがとても大切です。変色がなく、色が鮮やかなものを選びましょう。日持ちがしないので、なるべく早く使い切ります。
冷凍もできますが、あまりにも長く冷凍保存するのはおすすめできません。

和風の味付けをしたロールキャベツには鶏ひき肉、洋風ロールキャベツには牛ひき肉か合ひき肉、中華風ロールキャベツには豚ひき肉がよく合います。牛ひき肉だけより、豚ひき肉を加えたもののほうが柔らかく、ロールキャベツはもちろん、ハンバーグなどはふっくら仕上げることができます。
牛:豚で6:4または7:3の割合が美味しいといわれています。
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ヘルシーで安上がり 中華風ロールキャベツ

ロールキャベツの具にキャベツをたくさん使い、お肉の量を少なくおさえています。
節約はもちろん、ヘルシーな1品です。

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中華風ロールキャベツの作り方

材料(4人分)
キャベツ8枚+適量
ニラ2/1束
もやし3/1袋
トマト水煮缶3/1缶
中華スープの素適量

  
  豚挽肉150g
  ネギのみじん切り少々
  しょうが汁小さじ1
  酒大さじ1
  しょうゆ大さじ1
  塩・こしょう少々

ごま油少々
塩・こしょう少々
水溶き片栗粉少々


作り方
@ キャベツ8枚は茹でて芯の厚い部分をそいでおき、ニラのうち半分は5センチ巾に切り、残り半分は5ミリほどのみじん切りにしておきます。
A キャベツ適量をみじん切りにし、塩少々をかけて少しおき、キャベツから水気がでてきたら軽く絞ります。絞った状態で豚挽き肉と(見た目が)同じくらいになる量を用意してください。(白菜を使っても美味しいです)
B @でみじん切りしておいたニラとAのキャベツとをボールに入れ、粘りがでるまでしっかり混ぜ合わせ、8等分にしておきます。
C 茹でておいたキャベツを広げてBを包んでロールキャベツを作ります。
D 鍋にCをきっちり並べ、水をひたひたに入れ、トマト水煮と、中華スープの素(鶏がらでもウエイパーでも中華あじでもかまいません)を少し入れて、煮込みます。
E 途中、中華スープの素、塩・こしょうでスープの味を整え、最後にニラともやしを入れ、1〜1分半ほど沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油をまわしかければ出来上がりです。

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このロールキャベツ、具は餃子の具と同じようなものになっています。
ですから、中にしいたけのみじん切りを入れたり、万能ネギを入れたり、桜えびを入れたりしても美味しいです。

ちなみに我が家ではおきあみを安くたくさん買って、冷凍保存しています。
おきあみなら桜えびより安いのにエビのように風味が良く、餃子やチャーハン、スープ、佃煮など、用途も広く栄養があり、何より安いです。
もちろん、中華風ロールキャベツの具に加えても美味しいですよ。

中華風ロールキャベツのスープを鍋で煮込むとき、同時に入れた水煮トマトですが、トマトと豚肉の組み合わせは相性が抜群で美味しいダシがでますので、普段のお料理の中でもぜひお試しくださいね。

ロールキャベツを食べてしまってスープが余ったら、春雨を入れ、柔らかくなったら溶き卵をまわし入れ、かき玉風春雨スープにしても美味しいです。

ロールキャベツの翌日のお昼に、どうですか!?


〜今回の材料費〜
4人前で350円くらいでした。
1人分では90円以下、これなら今月も乗り切れそう・・・♪
posted by maki at 09:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 節約アイディアレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

ロールキャベツ節約アレンジのヒント

ロールキャベツは節約できておいしくて・・・!
でも、毎週同じ味が登場したのでは飽きてしまいます。

そんな時は、ロールキャベツの形や具、味付けを変えてみましょう。

ロール和風器.JPG にんじんブロッコリー.JPG


* ロールキャベツの見た目を変える

ロールキャベツを大きくしてしまったり(デカロールキャベツ)、逆に一口サイズの小さなロールキャベツを作ってスープに浮かべたりしてみては。
特に、子供は同じ味のロールキャベツでも見た目を変えるだけで食べる量が違ってきたりもして、面白いです。

* ロールキャベツの味付けを変える

一般的に、ロールキャベツといえばコンソメ味だと思います。
ロールキャベツを煮込むスープはコンソメベースのスープでも、トマトジュースを加えてみると風味が変わります。

意外に和風味のロールキャベツもおいしいです。
だし、みりん、しょうゆなどで味付けし(白だしなんかでもいいかもしれません)、おでんの具にしても美味しいです。ただし、ロールキャベツをおでんに入れるときは別の鍋であらかじめ煮ておいたものを食べる直前に入れるようにしないと、おでんの鍋がにごってしまいます。

ロールキャベツのスープですが、中華スープにしてもおいしいです。
鶏がらスープの素を使って、仕上げにごま油をまわしかけてもいいですし、ウエイパー(とんこつのような味)で味付けしてもコクがあっておいしいです。中華風ロールキャベツにするなら、ロールキャベツの中に詰める具は豚挽肉とニラ(餃子の具みたいなかんじです)を使ってみるのもなかなか良いです。

* ロールキャベツの食感を変える

ロールキャベツを和風にするときなど、ロールキャベツに詰める具をよく練り混ぜた後、粗いみじん切りにしたれんこんを混ぜると面白い食感になります。

また、どんな味付けにするにしても、スープの仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけると、新しい食感を楽しめます。

* ロールキャベツに添える付け合せを変える

ロールキャベツと一緒にさまざまな野菜を煮込めば味や見た目はもちろん、栄養やボリュームも増え、一石二鳥です。
にんじん、じゃがいも、ブロッコリーなどの定番根菜、また皮を湯むきしたトマトをくし型に切ったものを入れて煮てもおいしいです。

たくさん作って、鍋に残ってしまったロールキャベツがあったら、そこにマカロニを固いまま入れ、柔らかくなるまで煮込んでみてください。
私の一押しのつけ合わせです♪

キャベツの栄養

キャベツの栄養

キャベツは安い!
節約するには最高!!

とはいっても、栄養がなく、お腹がいっぱいに膨れるだけの食材だとしたら、ちょっと家族には申し訳ないような気が。

ロールキャベツって、栄養あるの?

はい、大丈夫。
(毎日ロールキャベツだけを食べている・・・というのではさすがに栄養が偏ってしまいますが)

キャベツには立派な栄養がたっぷりです。
また、どんな素材とも相性が良いので、ロールキャベツ意外にもいろんな組み合わせや料理法でたくさん食べるようにしましょう。

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〜キャベツの栄養〜

キャベツにはビタミンA、B1、B2、C、K、ナイアシンといったほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄などが含まれています。

中でもビタミンCはとても豊富で、大き目の葉なら2〜3枚食べれば1日の必要なビタミンCをカバーできるほどです。特に、中心部分にビタミンCがたくさん含まれているので、芯の部分もお味噌汁の具にするなど、上手に使い切りたいものです。

ビタミンCは風邪予防、肌荒れの解消、疲労回復などに効果があるといわれていますし、喫煙される方はビタミン消費量が喫煙しない人の3倍と言われているので、ぜひたくさん摂っておきたい栄養のひとつです。

また、キャベツにはビタミンUとKが含まれています。
どちらもあまり聞きなれない栄養素ですが、ビタミンUはキャベジンとも呼ばれていますから、「ん?」と思う方もいるはず。
胃壁の粘膜を丈夫にし、胃や十二指腸潰瘍(かいよう)の発生を抑制する働きがあります。
ビタミンKには、出血を抑える血液凝固作用もあります。さらに、骨にカルシウムが沈殿するのを助ける働きもあり、骨粗鬆症の予防にも力を発揮すると言われています。
赤ちゃんの脳内出血を防ぐ作用も認められているといいますから、妊婦さんや授乳期のお母さんにも十分とってほしい栄養です。

他に、身近な栄養素として、食物繊維があります。キャベツは食物繊維も多く含んでいますから、腸内環境を整えてくれ、肥満予防や便秘解消にも良いです。

他にも、皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるビタミンAのもとであるカロチンや、ポリフェノール、カルシウムなども比較的たくさんとることができます。

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ロールキャベツは美味しくて安いだけじゃない!
栄養だってバカにできません。
ですから、安心して、今日もたっぷりロールキャベツを食べましょう♪
posted by maki at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 素材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャベツの選び方と保存法

〜「ロールキャベツに必須」おいしいキャベツの選び方〜

冬キャベツは濃い緑色で、切り口が新しくみずみずしいものが新鮮でおいしいです。
しっかり固く巻いていてずっしりと重いものを選びましょう。

新キャベツ(春キャベツ)の場合も緑が濃く、葉につやがあるものが新鮮です。
また、巻きが柔らかく弾力があるものがおいしいです。

芯が太すぎず、切って売られているものならば葉と葉の隙間がないものを選んだほうがよいです。

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節約する上で、上手な保存法は必須です。
最後までおいしく使い切りたいですからね・・・


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〜キャベツの保存法〜

キャベツは水分を保つのが一番のポイントなので、水分が抜けていきやすいカットしたものではなく、丸ごと買うと新鮮さを長く保つことができます。

ラップはキャベツが呼吸できなくなるので、ポリ袋で保存すればよいですが、キャベツが大きすぎてポリ袋に入りきらないときは、外葉に包んでから新聞紙でくるむようにします。
外側から1枚ずつはがして使えば長く保存ができます(1週間くらいで使い切るのがベストですが)。

キャベツを長く(1週間以上)保存したいときは、ナイフなどで芯をくりぬき、濡らしたペーパータオルか脱脂綿を詰めてポリ袋に入れ、野菜室で保存すると2週間くらいは鮮度を保つことができます。
ペーパータオル、または脱脂綿が乾く前に、水をしみ込ませるようにしてください。

〜キャベツの冷凍保存法〜

ロールキャベツを大量に作り、密閉容器で保存、というのも手ですが、実はキャベツは生のままでも冷凍保存ができます!

使い切れそうにないキャベツは、千切りまたはざく切りにして水につけてパリッとさせ、よく水を切り、ビニール袋か密閉容器に入れて冷凍庫へ入れます。
使い方は、千切りしたものはそのままお皿に盛り、生のままいただきます。
ざく切りしたものは、そのまま炒め物などに使うことができます。

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ロールキャベツを作るのが春先なら、旬の春キャベツを使っても。
葉をはぐのが簡単だし、やわらかくて美味しいです。
posted by maki at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 素材について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロールキャベツ成功の秘訣

主婦歴10年、今ではロールキャベツを失敗することなく作れるようになった私です(笑)が、結婚したばかりで料理の経験が少なかったあの頃、はじめてのロールキャベツはうまくできませんでした。

なぜかうまくロールキャベツが作れなかったときは、次のことをちょっと確認してみましょう。

一度うまく作れるようになれば何度作っても失敗することがなくなると思いますよ。

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* キャベツの葉をきれいにはがすことができなかった
キャベツの葉は茹でてからはがすとはがしやすいです。
春キャベツのようにふんわり葉っぱが巻いているようなキャベツなら、葉っぱの根元部分に包丁で切り込みを入れてはがせば、わりときれいにはがすことができます。
きれいにはがすことができればロール状に巻くのも楽しい作業です。

* 食べてみたら具がパサパサしている
ロールキャベツの具を混ぜるときに、粘りが出るくらいまで混ぜてみましょう。
しっとりおいしくなります。

* ロールキャベツに具を入れて包むのが難しい
まず、ゆでたキャベツの芯に近い部分は厚みがあるので薄くそいで切り落としておくときれいなロール状にしやすいです。
具はキャベツの枚数分に分けておくと具の量が偏らないし、ロールしやすい量になると思います。
下準備1.JPG

巻き方は手前からクルッと1回巻いて、左右を重ねるようにたたみ、またクルクルと最後までロール状に巻きます。
下準備2.JPG 下準備3.JPG

* しっかり巻いたはずのロールキャベツが煮ているうちに崩れて具が出てきた
巻き終わりを下にした状態で鍋底にきっちりロールキャベツを敷き詰めてスープで煮ると、崩れにくくなります。
心配な場合は、ろーるきゃべつにベーコンを巻いて楊枝でとめたり、軽く茹でた、ほうれん草や、かんぴょうでロールキャベツを縛ったりしてから鍋にきっちり並べて煮ると安心です。
また、ロールキャベツを煮るときのスープの量が多すぎて、せっかくきっちり並べたロールキャベツがお鍋の中でプカプカ浮いてしまい、崩れてしまうこともあります。スープの量を増やしたい場合は、ロールキャベツが煮えてから足すようにしましょう。

キャベツのバターしょう油

ロールキャベツを作るとき、キャベツの外葉をはがすのって、ちょっと大変ですよね。

春先に出回る春キャベツは葉がわりとゆるく巻いているので、生のままでも外側から1枚ずつはがしやすいのですが、普通のキャベツだと、葉っぱをそっとはがすのが大変。

ちょっと油断すると葉っぱが破れて穴が空いてしまい、イライラするものです。

そんなときは、キャベツを丸ごと茹でてから外葉をはがしていくときれいにはがすことができ、イライラしません。
きれいにはがれればロール状に巻くのもうまくいきやすくなります。

茹でるといっても、短時間で軽くゆでれば大丈夫。
丸ごとラップをして電子レンジでゆでてもOKです。

「でも、丸ごと茹でてあまったキャベツはどうしよう」

1〜2日くらいは冷蔵庫で保存がききますが、すぐに使いきれる自信はないですよね。
ここで捨ててしまったら節約になりません〜

そこで、ロールキャベツ意外でキャベツがペロッとたくさん食べられるレシピをご紹介します。(しかも超簡単!鍋もフライパンも使いません)

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キャベツのバターしょう油

キャベツバターしょうゆ.JPG

材料
キャベツ4/1コ
バター20gくらい
しょう油少々

@ キャベツは手で大きめにちぎって耐熱皿へのせ、ラップをし、電子レンジで茹でる。
A 茹で上がったキャベツに小さく切ったバターをのせ、しょう油をまわしかければ出来上がり。


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たったこれだけですが、絶妙なおいしさですよ。
キャベツの甘みがすごく増します。

もし、ロールキャベツに使ったベーコンが少し残っていたら、小さく切ってキャベツに適当にはさんでレンジでゆでてもおいしいです。

このキャベツのバターしょう油を作って食卓にのせると、いつもあっという間に完売。
子供たちは必ず「おかわりー!」と言うのでキャベツ半分くらいはペロッと終わってしまいます。

お父さんのお酒のおつまみにもオススメの一品です。
posted by maki at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約アイディアレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5〜6人分で250円!節約デカロールキャベツ

普通のロールキャベツよりずっと簡単で、材料費も安いロールキャベツの作り方をご紹介します。
その名も『節約デカロールキャベツ』

普通のロールキャベツ4人分を作ったとき、キャベツの外側の葉8枚を使いましたよね。
デカロールキャベツには、あの残りくらいの大きさのキャベツ1個を使うとちょうどいいです。

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デカロールキャベツの作り方

デカロールキャベツ完成.JPG

材料(5〜6人分)
キャベツ(外葉を8〜10枚くらいはがしたもの)1玉
玉ネギ1コ
サラダ油少々

  
  合挽肉100g
  パン粉2/1カップ
  牛乳大さじ3
  卵1コ
  塩・こしょう少々

水900〜1000cc
コンソメスープ3コ
塩・こしょう少々
パセリ少々(お好みで)

作り方
@ キャベツはまるごとラップをして電子レンジで下ゆでしておきます。

A キャベツの底をスプーンなどでくりぬきます。(熱いのでやけどに注意してください!)
キャベツくりぬいた.JPG
このとき取り出したキャベツは粗みじん切りにしておきます。

B 玉ネギ半分はみじん切りにし、Aの粗みじん切りキャベツと共に少量の油で炒めておきます。

C ボールにBとを入れてねっとりしてくるまでよく混ぜ合わせます。

D Aで底に穴のあいたキャベツにCをぎゅうぎゅうに詰めます。入りきらずに盛り上がるかもしれませんが、気にしなくて大丈夫です。
ひき肉つめた.JPG

E 玉ネギ半分は薄くスライスして鍋に入れ、さらに水とコンソメスープ、Dを(肉を詰めた口が上になるように)入れて煮込みます。できれば、圧力鍋があると短時間で中心まで火が通り、ガス代の節約にもなります。

F 煮えたら塩・こしょうでスープの味を整え、デカロールキャベツをひっくり返して少し煮たら出来上がりです。
デカロールキャベツほぼ完成.JPG

G お好みでパセリを振り掛けるときれいです。


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ロールキャベツなのに、ロールしない!
だから、作るのも簡単だし、ロール状にするのが苦手という方にもオススメロールキャベツです。

このロールキャベツは切り分けていただきます。
ケーキみたいにきれいに切り分けてみせると、子供たちが大興奮で喜びます。

ちなみに、材料費ですが
普通のロールキャベツで挽肉300g(300円くらい)使うのに対し、節約デカロールキャベツは100gもあれば十分なボリュームになります。

お肉は少ないのに物足りない感じが全くしません。

キャベツも数十円くらいのものですし、今回はベーコンを使いませんでしたが物足りなさはなく、スープも美味しかったです。

〜今回の材料費〜
5〜6人前で250円くらいでした♪
posted by maki at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約アイディアレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ロールキャベツの作り方(基本)

ロールキャベツは作り方次第でいろいろ節約できて楽しいですが、まずは普通の作り方を知っておいたほうがいいですよね。
普通に作っても割りと安い・・・!?
かもしれませんが。

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ロールキャベツ(基本)の作り方

ベーコンロールキャベツ.JPG

材料(4人分)
キャベツ8枚
玉ネギ1コ
サラダ油少々

  A
  パン粉 1/2カップ
  牛乳大さじ3
  合挽肉300g
  卵1個
  塩・こしょう少々

ベーコン4枚
ブイヨンorコンソメスープ2コ
塩・こしょう少々
パセリ少々

作り方
@ キャベツは茹でて芯の厚い部分をそいでおき、ベーコンは縦半分に切ります。玉ネギはみじん切りにして少量の油で炒めておきます。
A ボールに@の玉ネギとを入れてねっとりしてくるまでよく混ぜ合わせ、8等分にしておきます。
B 茹でておいたキャベツを広げてAを包み、縦半分に切っておいたベーコンを巻いて、巻き終わりは楊枝でとめます。
C 鍋にロールキャベツをきっちり並べ、水をひたひたに入れ、ブイヨン(またはコンソメ)を加えて30〜40分ほど煮込みます。
D 途中、塩・こしょうで味を整えます。
E お好みでパセリを少々振り掛ければできあがりです♪


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こうして文章で書くと、ロールキャベツって面倒くさそうに見えますね〜。ロール状にするところとか・・・
でも、包丁は玉ネギを切る意外ほとんど使わないし味付けもシンプルなので簡単。失敗も少ないと思います。

ちなみに、この基本の作り方で作った場合、ロールキャベツは1人2個ずつ割り当てられます^^
私や子供には十分のボリュームだと思うのですが、もしかしたら足りない方もいるかもしれませんね(男の方とか、食べ盛りのお子さんとか)。
ロールキャベツ自体の量をふやしてもいいですが、ロールキャベツと一緒にじゃがいもなどの根菜類を煮込んでもボリューム・栄養ともに増えていいかもしれませんね。